本講座では、実践コースで学んだLT(Loosely Timed)環境に仮想CPUを導入し、
本格的なシステムシミュレーションを行います。
また、LTに加えAT(Approximately Timed)のモデリングを学び、時間精度が要求される
システム解析手法を身につけます。
| 講座名 | SystemCセミナー(TLM発展コース) |
|---|---|
| 講習期間 | 1日間 |
| 受講料(税込) | お一人様 ¥51,450 (「TLM実践」と併せて受講した場合:2日間 ¥94,500) (「TLM入門」, 「TLM実践」と併せて受講した場合:3日間 ¥115,500) |
| 講座概要 | 仮想CPUを使ったシステムシミュレーションとATモデルの作成 |
| 受講対象者 | ・ソフトウエア設計者 ・アルゴリズム設計者 ・ハードウェア設計者(HDL) |
| 前提知識 | ・SystemCセミナー(TLM入門コースあるいはSystemC入門)を受講された方 あるいはTLM2.0の基礎知識がある方 |
| 内容 |
・時間精度と動作速度を考えたLTモデルの作成 ・仮想CPUを使ったプログラミングとシステムシミュレーション ・ATの基礎(フェーズ、メモリマネージャー) ・バスモデルを意識したATモデルの作成 ・時間精度を考えたシステム解析 講座テキストの目次はこちら |
| 演習環境 |
・Linuxベースの環境でSystemC2.2.0,TLM2.0を使用した演習を行ないます。 ・一部Synopsys社のModel Designerおよび Platform Architectを使用した演習を行います。 ・JEDA Technologies社のTLM2.0 Validation Suiteを使用し、正しいプロトコルを実装できているかチェックしながら演習を進めます。 |
| 日程 | 最新のスケジュールとお申込状況はこちらからご確認ください。 |
| 定員 | 12名(最少開催人数:4名) |
| 場所 | 株式会社エッチ・ディー・ラボ 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-4 プラスタリアビル6F |
| 申し込み | 受講申込規約をご確認いただき、こちらよりお申し込みください。 |
| 問い合わせ | こちらよりお問い合わせください。 |

























