HDLABトレーニング(専門分野)

設計スタイルガイドセミナー

RTL設計スタイルガイドセミナーは、RTL設計における記述スタイルを早期に身につけたいRTL設計初級者の方、更なるステップアップを求める初中級者の方を対象としており、「RTL設計スタイルガイド」の概要と具体的な設計ルールや記述スタイルを紹介しています。
国内の半導体メーカーや電子機器製造会社が蓄積してきた記述スタイルを一般化した 「RTL設計スタイルガイド」を理解することにより、品質の高い設計物を得る設計法を習得することを目的としています。

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検証スキル向上セミナー(基礎編)/CMエンジニアリング様共同開催

CMエンジニアリング様と共同開催
検証メソドロジ導入のための基礎知識
漏れのない検証項目を抽出するための機能仕様書の書き方
項目抽出のテクニック

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USB規格とUVC規格 初級講座/インフィニテグラ株式会社共同開催

USB2.0/H.264カメラ、USB3.0/非圧縮カメラ ~ ソフトウェア開発の基礎
インフィニテグラ株式会社と共同開催

昨今、Skype等のビデオサービスがHD(High Definition)に移行しつつあります。さらに今後は3D対応など高付加価値のビデオサービスの普及も予想され、これらビデオサービスを支えるUSBカメラの開発需要が高まっています。本セミナーでは、UVC対応カメラ開発に必要な技術を解説します。

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新しい検証技術講座

昨今、検証手法において、アサーション、カバレッジ、制約付きランダムと言えば、誰もが耳にしたことのある検証手法です。
しかし、実際にどのような機能や活用方法があるのかについて確認するには、調査や勉強に時間がかかり、なかなか手が出せないという方も多いかと思います。
本講座では、これら検証手法を記述例を使って説明し、演習を通してその働きを確認します。

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検証スクリプト講座

検証の効率を上げる手法の一つとして、スクリプト化によるHDLシミュレーションの自動実行は欠かせません。
作業の効率化と誤りの低減を図るために、ぜひ基礎から自動化を学んでみてはいかがでしょうか。

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システム設計概論

システム設計の基本的な考え方とその実践方法について理解し、身につけることを目的としております。特に組み込み系の電子回路開発、ソフトウェア開発を中心に、基本となる設計手法を最新のテクノロジやノウハウも交えながら、また演習を通してより深く理解ができるような構成としております。

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FPGAデバッグ用CPU埋め込みサービス「Health Check Core」紹介

ベクトロジー社が開発したFPGAデバック専用CPUであるHCC(Health Check Core)についての技術説明とベクトロジー社と株式会社エッチ・ディー・ラボが共同で提供するHCC組込みサービスについての詳細をご説明し、HCCの組込みによるデバッグの効率化を体感していただけます。 また、Xilinx社の低コスト低消費電力で、高いバンド幅とパフォーマンスを実現するように最適化された新製品、Virtex6とSpartan6をいち早くご紹介させていただきます。
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CoFluentセミナー

CoFluent Design社はフランスに本社を置くESLベンダーです。
同社は電子機器やSoC開発者に新しいコンセプトやアーキテクチャを創造し検証する為、システムレベルでモデリング・シミュレーションする為のツールCoFluent Studioを提供しています。
hdLab社はCoFluent Design社と代理店契約を結び、日本市場での同社のツール拡販に協力していくこととなり、その第一弾として半日の無償セミナーを開催します。

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Verilog-AMS beginners' course(旧 Verilog-AMS講座)

現在、Verilog-AMSを用いてモデリングしたアナログ回路とデジタルの混在したSimulationが注目されています。理由としてはシステム検証やSimulationの高速化等があります。しかしながら、Topdownの延長線上でVerilog-AMSによるMixed-SignalのSimulationをすると実行速度、得られる精度等、期待した結果が出ないという事例に良くあたります。これはSpiceによるVerilog-Aのモデリングに起因する事が多く、Verilog-AのSimulator(Spice)とデジタルのMixed-SignalのSimulatorの違いでもあります。本講座では、Spiceを使用したVerilog-Aのモデリングを通じて、Spiceでの振る舞いを理解し、正しいTopdownのSimulationを理解してもらう事を目的としています。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きし、演習においてはSilvaco社(http://www.silvaco.co.jp)のHarmony-AMSとSmartSpiceを使用して理解を深めます。
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Spice beginners' course (旧 Spice初級講座)

現在、Spiceの解説本は多くありますが、半導体設計者のSpiceの参考となるべき書物は少ない状況です。基本的なSpiceの操作は各EDAベンダーが提供しておりますが、本講座においては、Spiceの基本的な使用法から回路設計の応用までを目指します。さて、ここでご案内する「beginners' course」では、初めてSpiceに触れる初心者からSpiceを2-3年使用されてる中級者までの方を対象に、Spiceの基本解析(DC, AC, .tran, .noiseの各解析)に加えて、モンテカルロ、パラメトリック解析から収束性の悪い回路の収束の手順、もしくは判定等、書物にはない内容も交えてSpice Simulationの限界精度等の基礎を紹介します。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きし、演習においてはSilvaco社(http://www.silvaco.co.jp)のGateway/SmartSpiceを使用します。

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Spice Intermediate course (旧 Spice中級講座)

現在、Spiceの解説本は多くありますが、半導体設計者のSpiceの参考となるべき書物は少ない状況です。基本的なSpiceの操作は各EDAベンダーが提供しておりますが、本講座においては、Spiceの基本的な使用法から回路設計の応用までを目指し、Spice Simulatorの内部まで踏み込んだ解説をします。また、最近のアナログ設計者には必須のフィルタ理論、増幅回路にRFで使用されるHB(HarmonicBalance) PSS(Periodic Steady State) 解析を用いた解析法、そして過渡ノイズのSimulation手法、さらにはノイズの基本的な概念からSpiceによるNoise Simulationまで、一歩踏み込んだ理解を目指します。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きし、演習においてはSilvaco社(http://www.silvaco.co.jp)のGateway/SmartSpice/SmartSpiceRFを使用して、実際に増幅回路の設計演習をしながらSpice Simulationを学習します。

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Power Integrity/Signal Integrity Simulation 基礎講座

高速伝送のSimulationが普及するにつれて、デバイスを供給するベンダーがIBISモデルを Verilog-Aで供給する事例が多くなりました。そこで今回Verilog-Aを含めたPI/SI/高速伝送の講座をリニューアルして提供いたします。特にVerilog-Aモデルは、関数によって著しく精度が悪化するケースがあります。そういったSpice/Verilog-Aを使った高精度なSimulationをAWR社のMicrowave Office(以下MWO)を用いて行います。MWOによる過渡解析においては、Hspiceの使用が可能で、暗号化に対応し、高精度なSimulationが可能です。この過度解析の他、講義では、Jitter解析において測定器によって結果が違う等の問題も詳細に説明します。さらに、電磁界Simulationにおける注意点等、電磁界Simulationベンダーでは教えない精度の良い抽出方法を説明します。なお、電磁界Simulatorは、AWR社のAXIEMを用います。 本講座により、Verilog-A/IBIS/Spice/RF/電磁界までの幅広い内容を網羅した基礎を学習出来ます。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きします。
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アナログ講座紹介セミナー(無償)

専門分野/アナログ講座を紹介するセミナーです。アナログ講座は、PI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)より講師をお招きし、一昨年より講座開催をさせていただいております。本紹介セミナーでは、各講座の概略を説明します。具体的には、各講座におけるSimulatorの基本的な動作と、不可解な振る舞いをご紹介します。さらに、例題を用いて、設計者の理解するSimulatorと実際の違いを紹介し、どのようにすれば上手にSimulatorを使えるのか?という部分まで説明いたします。紹介セミナー中の質疑応答は自由とさせていただきますので、活発なディスカッションが行えればと考えております。
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