検証の効率を上げる手法の一つとして、スクリプト化によるHDLシミュレーションの自動実行は欠かせません。
作業の効率化と誤りの低減を図るために、ぜひ基礎から自動化を学んでみてはいかがでしょうか。
| 講座名 | 検証スクリプト講座 ~スクリプトによる検証の自動化~ |
|---|---|
| 講習期間 | 0.5日間 (13:30-17:30) |
| 受講料(税込) | お一人様 ¥26,250 |
| 講座概要 |
HDLシミュレーションの自動実行の必要性と、必要なスキルであるUNIX/Linuxのシェルスクリプトについて説明します。 本講座ではシェルスクリプトの文法自体ではなく、自動実行における適用に重きをおきます。今までスクリプトを記述したことがない方でも理解が容易なように、簡単な記述例を用いて基本文法から説明します。 UNIX/Linuxのシェルスクリプトの話しになりますが、Windows環境の方でも理解できるような構成です。 本講座では、HDLシミュレーションでの検証において、複数のテストパターンを自動実行する検証スクリプトの作成を最終目標としています。 |
| 受講対象者 | ・Verilog HDLでの設計経験がある方。 ・検証環境を構築される方。 ※VHDLでの設計者に関して シェルスクリプトは設計言語に依存しません。 しかしVHDLとVerilog HDLでは文法仕様が異なるため、この講座の説明が適用できない箇所があります。 |
| 前提条件 |
・Verilog HDLである程度の回路記述とテストベンチが読める方。 ・回路記述を検証するために、複数のテストパターンが必要なことが理解できる方。 ※シェルスクリプトやUNIX/Linuxの使用経験は不要です。 |
| 内容 | ・検証環境の基本構成 ・検証自動実行の必要性 ・単体シュミレーション用スクリプト ・リグレッションスクリプト ・スクリプトに必要な要素 ※内容は一部変更になる可能性があります。 講座テキストの目次はこちら |
| 演習 | ・LinuxのPCと、HDLシミュレータを用いて演習を行います。 ・bashシェルを使ってスクリプトファイルを記述し、シミュレーションを自動実行させます。 ・テストケースの切替えや、リグレッションテストのスクリプトを作成します。 |
| 日程 | 最新のスケジュールとお申込状況はこちらからご確認ください。 |
| 定員 | 12名(最少開催人数:4名) |
| 場所 | 株式会社エッチ・ディー・ラボ 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-4 プラスタリアビル6F |
| 申し込み | 受講申込規約をご確認いただき、こちらよりお申し込みください。 |
| 問い合わせ | こちらからよりお問い合わせください。 |

























