高速伝送のSimulationが普及するにつれて、デバイスを供給するベンダーがIBISモデルを
Verilog-Aで供給する事例が多くなりました。そこで今回Verilog-Aを含めたPI/SI/高速伝送の講座をリニューアルして提供いたします。特にVerilog-Aモデルは、関数によって著しく精度が悪化するケースがあります。そういったSpice/Verilog-Aを使った高精度なSimulationをAWR社のMicrowave Office(以下MWO)を用いて行います。MWOによる過渡解析においては、Hspiceの使用が可能で、暗号化に対応し、高精度なSimulationが可能です。この過度解析の他、講義では、Jitter解析において測定器によって結果が違う等の問題も詳細に説明します。さらに、電磁界Simulationにおける注意点等、電磁界Simulationベンダーでは教えない精度の良い抽出方法を説明します。なお、電磁界Simulatorは、AWR社のAXIEMを用います。
本講座により、Verilog-A/IBIS/Spice/RF/電磁界までの幅広い内容を網羅した基礎を学習出来ます。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きします。
| 講座名 | Power Integrity/Signal Integrity Simulation 基礎講座 |
|---|---|
| 講習期間 | 1日間(10:00-17:30) |
| 受講料(税込) | お一人様 \ 52,500 |
| 講座概要 |
高速伝送に必要な解析である「電磁界解析」と「Spice Simulation」の基礎を習得する講座 |
| 受講対象者 |
高速シリアル伝送の基礎を学びたい方 基板設計でSpiceのSimulationを必要とされる方 基板の伝送線路を含む電磁界+Spice Simulationをされる方 |
| 内容 |
1. 差動シリアル伝送 2. NoiseとJitter 3. 周波数-時間領域変換の話 4. Spiceのモデル+Verilog-A 5. 電磁界の基礎 6. Signal Integrity 7. Power Integrity 8. IBISモデル(IBIS-AMI,Verilog-A) 9. 演習 10. まとめ ※内容は一部変更になる可能性があります。 ※講座の最後に習熟度テストを実施します。 ※講座修了者には修了証をお渡しします。 |
| 演習 |
AWR社(http://web.awrcorp.com/Japanese/)のMircrowave OfficeとAXIEMを使用 |
| 日程 | 最新のスケジュールとお申込状況はこちらからご確認ください。 |
| 定員 | 12名(最少開催人数:4名) |
| 場所 | 株式会社エッチ・ディー・ラボ 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-4 プラスタリアビル6F |
| 申し込み | 受講申込規約をご確認いただき、こちらよりお申し込みください。 |
| 問い合わせ | こちらよりお問い合わせください。 |

























