Verilog-AMS講座

本講座では、Mixed-Signal SimulatorのSMASHを用いて、Verilog-AのモデリングとSimulationでの振る舞いを理解し、正しいTopdownの Simulationを理解してもらう事を目的としています。また、最新のAMS Simulationの機能の一つである"wreal"を用いたAMS Simulationを習得できます。なお、講師につきましてはPI research LABO社(http://www.pi-rlabo.com)よりお招きし、演習においてはDolphin Integration社(http://www.dolphin.fr/)のSMASHを使用して理解を深めます。

講座名 Verilog-AMS講座
講習期間 2日間 (10:00-17:30)
受講料(税込) お一人様 ¥63,000
講座概要 ・Verilog HDL/Verilog-AMS/ VHDL/VHDL-AMS/SystemVerilog/SystemC/PSL/Spice等のMixed Language Simulationに対応した、France Dolphin Integration社のSMASHを用いて、真のAMS Simulationの手法の習得を目指します。
・AMS Simulationだけではなく、Mixed LanguageのSimulationや最新のVerilog-AMSの拡張機能である"wreal"を用いたSimulation、そしてMATLAB/Simulinkと協調Simulation上の設定や注意点について幅広いAMSのSimulation機能の学習を目指します。
受講対象者 ・Verilog-AMSの設計およびSimulationをこれから始めようとしている設計者
・AMS Simulatorの体験を希望する設計者
・SoC設計担当者(Incisive、VCS使用されている方)
内容 <1日目>
1.Verilog-AMSの歴史
2.基本構文
3.モデリング基礎
4.SMASHの操作&演習

<2日目>
1.復習(1日目のモデリングのテスト)
2.AMS Simulation 実習
 ・SpiceとVerilog-A/MS , Verilog HDLとVerilog-A、VHDLとVerilog-A等)
3.AMS Simulation 演習
4.Filter回路基礎と演習
 ・周波数領域と時間領域のSimulation注意点(Verilog-Aラプラス関数使用)
5.AMSモデリング演習
 ・Logic回路や回路モデリング
6.Wrealとは?
 ・Wrealの機能と目的と効果
 ・Simulatorによる非対応項目
7.MATLAB/Simulinkとの協調Simulation
 ・SpiceとMATLAB/Simulinkを用いたデモ
 ・MATLAB/Simulinkからどのように電流と電圧値をSimulatorに渡すか?

※内容は一部変更になる可能性があります。
※講座の最後に習熟度テストを実施します。
※講座修了者には修了証をお渡しします。

PI research LABO社講座概要のページはこちら
演習 Dolphin Integration社(http://www.dolphin.fr/)のSMASHを使用
日程 最新のスケジュールとお申込状況はこちらからご確認ください。
定員 12名(最少開催人数:4名)
場所 株式会社エッチ・ディー・ラボ
神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-4 プラスタリアビル6F
申し込み 受講申込規約をご確認いただき、こちらよりお申し込みください。
問い合わせ こちらよりお問い合わせください。
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