STIL1450.0基礎講座

本講座は月毎の募集ですが、学習開始は毎週水曜日ですので、お申し込みから二週間以内に学習を開始することができます。

●受講条件:インターネットに接続できるマシンがあり、E-Mailアドレスを所有している方だけが受講を申し込めます。

●標準学習時間:5時間(300分)

●受講料:¥54,000(税込み)

●理解度テスト
各章毎に学習事後テストが用意してあります。
合格、不合格の判定はありませんが、間違ったテストは内容を再度学習していただけるように、理解できるまで何度でもテストを行うことができます。

●修得判定テスト
全ての章を受講後、終了判定テスト(最終テスト)が用意されています。80点以上で合格です。

●連絡先:こちらからご連絡いただけます。

講座のねらい 1999年にIEEEでStd1450.0として標準化されたテストデータの記述言語であるSTIL(スタイル)の基礎から学習できるe-Learning講座です。STILは半導体テストのための、設計,シミュレーション,ATEテスト,故障解析の全ての環境において共通なテストデータの記述言語としての利用が可能で今後半導体テストに携わる技術者は修得が必須となり、本講座の受講によってスキルアップを図ります。
講座概要 IEEEで標準化されたSTIL言語の基本仕様部にあたるIEEE Std 145.0-1999について、本講座ではSTILの構造に基づいて順番に学習していきます。本講座の受講によってSTILの作成・編集を行なうために必要な基本的スキルを修得できます。
受講対象者 STILの言語習得を希望される方、STILを作成、編集のためのスキルを修得する必要のある方を対象にしています。STIL導入講座(テスト技術概論)を受講済みの方、もしくは同等の知識を有している方(STILとは何か、何が出来るのか、何のために使用されるか等の基礎的な知識で良い)であれば良い。
前提知識 テストデータの記述に関する一般的な基礎知識を有していること。
インターネットブラウザがお使いになれること。
教材 本講座はe-Learningによる受講のため配布する教材テキストはありません。
内容  1章 STILのシンタックス
  1.1 STILとは
  1.2 基本的な記述規則
  1.3 STILの一般構成
  1.4 STIL文の構造
  1.5 STILの原則と制約
 2章 STIL宣言とコメント・注釈文
  2.1 STILの宣言
  2.2 コメントの記述
  2.3 注釈文の記述
 3章 ピン名の定義
  3.1 ピン名を定義する
  3.2 ピングループ名を定義する
 4章 タイミングの定義
  4.1 Timingブロックを定義する
  4.2 複数のタイミング情報を定義する
  4.3 波形文字(WFC)を定義する
 5章 テストパターンの定義
  5.1 テストパターンの定義
  5.2 実行パターンリストを定義する
  5.3 テストパターンブロックを定義する
  5.4 パターンのサブルーチンを定義する
  5.5 スキャンのシフト動作をを定義する
 6章 スキャンチェーン情報の定義
  6.1 ScanStructuresブロックを定義する
  6.2 スキャンチェーン情報の定義例(1)
  6.3 スキャンチェーン情報の定義例(2)
 7章 STILの記述例
  7.1 一般的なSTIL記述
  7.2 スキャン回路に対するSTIL記述
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