「STARC認定 設計技能検定試験 ESA」とは?


株式会社半導体理工学研究センター(STARC)と株式会社エッチ・ディー・ラボが開発したESAは、LSI設計業界初の設計技能試験として、LSI設計者の「LSI設計スキル」を測定するサービスです。
ESAの結果は総合得点のみではなく、各カテゴリ毎に得点率を算出するので、受験者のスキルを細かく測定することができます。


株式会社半導体理工学研究センター(STARC)と株式会社エッチ・ディー・ラボが開発したESAは、LSI設計業界初の設計技能試験として、LSI設計者の「LSI設計スキル」を測定するサービスです。
ESAの結果は総合得点のみではなく、各カテゴリ毎に得点率を算出するので、受験者のスキルを細かく測定することができます。
1.STARCのRTL設計スタイルガイド準拠した「設計技能検定試験」
2.6つの技術カテゴリで、詳細な技能分析
3.エキスパート技術者への具体的目標を提示
4.人的リソースの有効活用に利用可能
【設計能力の事前把握】
●正確な設計期間の見積もり
●設計開始時のリスクマネジメント
●設計能力の絶対評価・相対評価(ベンチマーキング)が可能
【計画的で効率的な技術者教育システムの確立】
●個人・グループの実力アップへの目標設定が可能
●計画的かつ効率的な社員教育の立案が可能
●冗長な教育施策を廃し、教育コストを削減
【人事システムへの組み込み】
●今まで不透明だった設計に関する職務遂行能力を数値化
●人材配置最適化のための基礎資料
現在の一般的な教育システムである「セミナー受講」において、セミナーの内容と受講者のレベルが一致していないがために、結果的に無駄な数日間を過ごしてしまうことがよく見受けられます。ESAを受験することにより、設計能力をカテゴリ毎に詳細に分析ができるため、計画的かつ効率的なスキルアップが可能です。
弊社では、ESAに合わせたトレーニングサービスを行っております。 教育サービスのページもご覧下さい。
ESAの受験者には、採点終了後「分析シート」をお渡しします。

6つのカテゴリは関連性の高いものがとなり合うように配置されているため、分析シートから、ひと目で弱点をみつけることができます。 逆に、特定の技能に秀でた人を見つけることもできるため、そのような方を、より技能を生かせる部門に配置するなど、適材適所が行えます。 また、弱点が明確になることにより、それを補強するための適切なトレーニングが効率よく行えます。ESAの結果 をもとに、弊社コンサルタントが適切なご提案をさせていただきます。
試験問題および分析結果のサンプルはダウンロードメニューからダウンロードできます。
試験形式の違いにより二つの試験を提供しています。
| 設計技能検定試験ESA | 5者択一式 40問(配点:40点, 時間:80分) 記述式 13問 (配点:60点, 時間:80分) |
|---|---|
| 設計技能検定試験ESA Basic | 5者択一式 60問(配点:60点, 時間:100分) |