設計技能検定試験ESA Basic

「ESA Basic(イーザ ベーシック)」は、「RTL設計スタイルガイド(*1)」の内容をベースとしたLSI設計スキル判定試験です。
60問の5者択一問題で構成されており、技術者のスキル測定を手軽に行うことが可能です。

(*1)(株)半導体理工学研究センター(STARC)監修のRTLによるLSI設計ルールをとりまとめた書籍

対象者Verilog HDLによりLSI開発を行っている設計者
受験費用試験結果の返却内容により以下の3つの受験コースがあります。
【コース1】 お一人様 ¥5,250(税込み)
【コース2】 お一人様 ¥6,300(税込み)
【コース3】 お一人様 ¥8,400(税込み)
試験形式60問・5者択一式(マークシート)
試験時間100分
※試験中、電卓や参考書の類の使用は禁止です。
試験の範囲株式会社半導体理工学研究センター監修の「RTL設計スタイルガイド」の内容を中心に、LSI 設計全般から出題されます。問題は以下の6つのカテゴリに分類されます。
 ・ Verilog-HDL文法
 ・ RTL記述
 ・ シミュレーション、検証
 ・ 論理合成、タイミング解析
 ・ 回路構造
 ・ デバイス
場所 一般開催(個人様向け)
株式会社エッチ・ディー・ラボ トレーニングルームで実施します。

オンサイト開催(法人様向け)
 お客様で会場のご用意をお願いします。
サービス
形態
一般開催(個人様向け)
 hdLabの指定会場を使用して試験を実施します。試験終了後hdLabで採点を行い、採点結果を後日受験者様宛に郵送いたします。

オンサイト開催(法人様向け)
 試験問題と解答用紙(マークシート)を事務局様宛に事前にお送りします。試験実施後、問題用紙と解答用紙をhdLabへご返却頂きます。その後hdLabで採点を行い、試験結果を事務局様宛にご返却致します。
試験結果試験実施約1週間後、各コースに応じて得点や過去のデータとの比較情報等を受験者(または事務局様)にお送りします。返却する試験結果は以下の3つの受験コースで内容が異なります。

【コース1】
 受験者の得点情報(合計点、平均点、偏差値)を返却します。
 ※平均点と偏差値は過去の試験結果データをもとに算出した結果です。
【コース2】
 コース1の結果に加え、受験者の問題毎の得点、カテゴリ別得点を返却します。
【コース3】
 コース2の結果に加え、全体の得点分布、受験者の得点順位、問題毎の平均点、カテゴリ毎の平均点を返却します。

※全体の得点情報は過去の試験結果のデータをもとに算出した結果です。
備考「ESA Basic」は既存製品であるESA(選択式+記述問題)の過去問題をベースに60問の選択問題で構成しています。
開発ツール(論理合成ツール・シミュレータ)に依存した内容は省き、一般的に通用する内容を問題にしています。ただし、論理合成の結果(面積・速度など)に関しては、Synopsys社DesignCompilerをリファレンスツールとしています。

開催日程は、こちらからご確認いただけます。
オンサイト開催(法人様向け)については、弊社営業グループまでお問い合わせください。

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