エッチ・ディー・ラボは、ロジック回路設計トレーニング業界シェアNo.1の会社です。
SystemCトレーニングでは、文法よりもモデリング手法を理解することに重点を置いています。
| SystemC入門 | |
|---|---|
| 講座概要 | 本コースは、SystemCを利用したハードウエアのモデル化を習得するコースです。C言語による上位モデルは、ハードウェアと同一の動作にしなければなりません。ハードウェアの動作を考えながら動作モデルを作成するポイントを解説します。SystemCで必要なC++についても、わかりやすく解説します。 |
| 受講対象者 | ロジック回路設計経験者 C言語の知識をお持ちの方(C++の知識は必要としません) |
| 内容 | 第1章 基本構成 第2章 波形出力とデータ型 第3章 動作合成向きの記述スタイル 第4章 プリミティブチャネル 第5章 インターフェースとチャネル 第6章 通信の詳細化 付録 これだけわかれば何とかなる?C++入門 |
| 演習環境 | 1名様1台のPCを使用します。 Windows OS下で、主に以下のソフトウエアを使って演習を実施します。いずれもフリーソフトウエアですのでインターネットから入手可能です。 本講座で受講した内容を、受講者様の環境で復習できます。 SystemC Reference Simulator http://www.systemc.org/ Cygwin(Windows上で動作可能なUNIX環境) http://cygwin.com/ |
| SystemCセミナー(検証コース) | |
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| 講座概要 | AMBA AHB-CLI(Cycle Level Interface) に準拠したトランザクションレベルの記述方法と、SCV(SystemC Verification Standard)ライブラリの使用方法を学習し、SystemCを使用した標準的な検証フローを解説します。 |
| 受講対象者 | ・HDL設計および検証の経験のある方(または、これに相当する知識をお持ちの方) ・SystemCの基礎知識をお持ちの方(または、「SystemC入門セミナー」を受講された方) ・C++言語の基礎知識のある方 または (株)NECユニバーシティ開催の「SystemCのためのC++入門講座」を受講された方 |
| 内容 | 第1章 トランザクションレベルモデリング 第2章 AHBサイクルレベル・インターフェース 第3章 ランダマイズテストとレコーディング 第4章 アダプタとプロパティチェック |
| 演習環境 | 1名様1台のPCを使用します。Linux下で、主に以下のソフトウエアを使い、演習を実施いたします。いずれもフリーソフトウエアですのでインターネットから入手可能です。本講座で受講した内容を受講者様の環境で復習することができます。 SystemC Reference Simulator |
| SystemCセミナー(動作合成コース) | |
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| 講座概要 | 動作合成も論理合成と同様に、記述スタイルによる性能差が顕著に現れます。 本コースでは、動作レベルの記述スタイルのノウハウを、演習を通して学習します。 演習では、Forte社のCynthesizerを使用して動作合成を実際に体験します。 |
| 受講対象者 | ・HDL設計および検証の経験のある方 (または、これに相当する知識をお持ちの方) ・SystemCの基礎知識をお持ちの方(または、「SystemC入門セミナー」を受講された方) ・C++言語の基礎知識のある方 |
| 内容 | 第1章 動作合成ツールの概要と記述例 第2章 動作合成の記述スタイル 第3章 様々な記述例 第4章 ハンドシェイクの記述スタイル 第5章 パイプラインの記述スタイル 第6章 動作合成適用例と動作合成の将来像 |
| 演習環境 | 1名様1台のPCを使用します。Linux下で、主に以下のソフトウエアを使い、演習を実施いたします。 ・SystemC Reference Simulator ・Forte Design SystemC Inc. SystemC合成ツール「Cynthesizer」 |

























