システムのほとんどが1つのチップに搭載されるSoC時代を迎え、ニーズの多様化と市場競争力のキーになるSoC製品の短期開発の要求にいかに応えるかがSoC設計技術に対する大きな課題となっております。
「RTL設計スタイルガイド」 は、IP記述基準として、ハードウェア記述言語によるRTL設計を進めるための設計スタイルを定義したものです。設計スタイルを標準規定することで設計者 によって異なる記述スタイルや合成、検証などの設計手法を共通化することができます。そして記述の読解性が向上し、IPの再利用化に寄与することを狙いとしております。
RTL設計スタイルガイドは、2011年6月27日に培風館より、
「LSI設計の基本 RTL設計スタイルガイド」VHDL編とVerilog HDL編として 、出版されました。
一般書店でお求め頂く事ができます。
尚、書籍のお問合せは、半導体理工学研究センター(STARC)まで、お尋ねください。

























