C コード ベースの設計 : Vivado HLS を使用した高位合成 ※ボード演習あり


 このコースでは、Vivado™ HLS (高位合成) について説明します。トピックには、合成方法、機能、スループットの向上、エリア、インターフェイスの作成、レイテンシ、テストベンチのコーディング、コーディングのヒントなどが含まれます。ここでは、Vivado HLS を使用してエンベデッド環境で高速パフォーマンスを実現するようコードを最適化して、回路評価用にダウンロードする方法を身に付けます。

<このコースで学べること>

[ツール操作]
・高位合成のツールフローを理解する
・各種オプションを理解する
[デバイスアーキテクチャ]
[制約・レポート]
[タイミングクロージャ]
[設計手法]
・パフォーマンス及びエリアを向上させる指示子を理解する
・RTLインタフェースを選択する指示子を理解する
・コーディングスタイルの見直しによるHW改善を理解する
[デバッグ手法]

コース名 C コード ベースの設計 : Vivado HLS を使用した高位合成
ソフトウェアツール Vivado System Edition 2014.3
ハードウェアツール Zynq-7000 All Programmable SoC ZC702
トレーニング期間 2日間
受講料 お一人様 8 TC or 98,000円(税込 105,840円)
受講対象者 高位合成を使用するソフトウェアおよびハードウェア エンジニア
受講要件 ・C、C++、System C に関する知識
・高位合成に携わるソフトウェア エンジニアまたはハードウェア エンジニアであること
コース内容 1 日目
・高位合成とVivado HLS概要
・Vivado HLSツールの使用 GUIフロー
・演習 1 : Vivado HLSツール フロー概要
・Vivado HLS コマンドラインインタフェース
・演習 2 : Vivado HLS CLIフロー概要
・レイテンシの最適化
・演習 3 : ループ展開の影響
・スループットの最適化
・演習 4 : スループットの最適化
2 日目
・配列の最適化
・演習 5 : メモリの扱い
・エリアのための最適化
・I/O インターフェイス
・演習 6 : システムの統合
・HLS UltraFast設計手法
・Vivado HLSツール:Cコード
・演習 7 : マトリックス乗算
会場・定員 ザイリンクス株式会社(大崎、16名) ※最少開催人数:4名
日時・申し込み
9/8(木)~9(金) 10:00~17:30 at 東京(XILINX) 受付中

お支払方法 1. 現金でのお支払い(hdLab社へお振込み)
2. XPA トレーニングクレジット(TC)でのお支払い
3. XPAトレーニングクレジット(TC)と現金でのお支払い

XPAとはトレーニング クレジットと、ザイリンクス開発ソフトウェア各種とのセット販売のことです。 XPA の詳細はXPA バンドル プログラム(ザイリンクス社)*1をご覧下さい。 トレーニング クレジットについてご不明な場合は ザイリンクス カスタマー トレーニングまで直接お問い合わせください。
*1 XPAバンドルプログラム⇒http://japan.xilinx.com/xpa/index.htm
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