C/C++ によるSDSoC開発環境と設計手法 ※ボード演習あり

業界初、フルシステムの最適化を C/C++ のみで実現するコンパイラを備えた SDSoC がリリースされました。
本コースではSDSoCによるソフトウェア・ハードウェアの開発方法と、設計手法について説明します。 このコースを受講することで、シスステム・アーキテクチャ・レベルで既存の設計を加速するための方法が学べます。




<このコースで学べること>
[ツール操作]
・SDSocのツールフローを理解する
[デバイスアーキテクチャ]
・Zynqのアーキテクチャの概要を理解する
[設計手法]
・アプリケーションのプロファイリングを理解する
・アプリケーションのデバッグを理解する
・ブロッキング・ノンブロッキングを理解する

コース名 C/C++ によるSDSoC開発環境と設計手法
ソフトウェアツール SDSoC 2015.2
ハードウェアツール Zynq-7000 All Programmable SoC ZC702
トレーニング期間 2日間
受講料 お一人様 8 TC or 98,000円(税込 105,840円)
受講対象者 ソフトウェアで構築されたシステムに対してハードウェア・アクセラレーションを検討しているエンジニア
受講要件 ・Zynq-7000のアーキテクチャの理解
・C プログラミングに関する知識
・Vivado HLSツール、およびザイリンクスSDKに関する知識
コース内容 1 日目
・アクセラレータ用 Zynq AP SoC アークテクチャ
・演習 1: ポート選択のシステム パフォーマンスへの影響
・ソフトウェアの概要
・SDSoC ツールの概要
・演習 2: SDSoCツールの概要
・ベストプラクティスおよびコーディングのヒント
・プロファイリング
・演習 3: プロファイリング
2 日目
・デバッグ
・演習 4: デバッグ
・予測の理解
・演習 5: SDSoC ツールの予測の理解
・ブロッキングおよびノンブロッキング アーキテクチャの比較
・演習 6: 非同期アクセラレータの呼び出し
・複数アクセラレータ
・演習 7: 複数のアクセラレータ
・演習 8: AXI 接続の上書き
会場・定員 ザイリンクス株式会社(大崎、8名) ※最少開催人数:4名
株式会社パソナテック 大阪支店(大阪、8名) ※最少開催人数:4名
日時・開催場所・
受付状況

9/26(火)~27(水) 10:00~18:00 at 東京(XILINX)  受付終了



12/14(木)~15(金) 10:00~18:00 at 東京(XILINX) 受付中

お申し込み方法 「受付中」 :お申し込み受付中です。 受付中の文字をクリックすると申し込みフォームへ移動いたします。
「準備中」 :まだお申し込みはできません。 開催月の2ヶ月前頃より受付を開始する予定です。
お支払方法 1. 現金でのお支払い(hdLab社へお振込み)
2. XPA トレーニングクレジット(TC)でのお支払い
3. XPAトレーニングクレジット(TC)と現金でのお支払い

XPAとはトレーニング クレジットと、ザイリンクス開発ソフトウェア各種とのセット販売のことです。 XPA の詳細はXPA バンドル プログラム(ザイリンクス社)をご覧下さい。 トレーニング クレジットについてご不明な場合は ザイリンクス カスタマー トレーニングまで直接お問い合わせください。
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